注意すべきこと | 印象を変えるまつ毛を作るためには、ビマトアイドロップスを!
容器が倒れて薬が溢れている

注意すべきこと

ビマトアイドロップスは、目の近くに塗るということもあり、目の状態には十分に気をつける必要があります。
特に、コンタクトレンズをつけている人は要注意です。
誤ってビマトアイドロップスが微量でも目に入ってしまった場合、ビマトアイドロップスに含まれている塩化ベンザルコニウムという成分がコンタクトレンズに吸収されてしまうことがあるのです。
なるべくコンタクトレンズは外した状態で使用し、再度コンタクトレンズを付けるのは15分程度経った頃にしましょう。

また、ビマトアイドロップスは色素沈着してしまう可能性もあります。
まぶたの縁からはみ出してしまうのはあまりよくないので、はみ出してしまった場合にはすぐに拭い取るようにしましょう。
下まつ毛も育てたい!と思うかもしれませんが、下まつ毛は色素沈着を起こしやすいので、クマができた時みたいになってしまいます。
どうせなら上も下もふさふさにしたい気持ちも分かりますが、使用するのは上まつ毛だけにしましょう。

もちろん、もともとは緑内障の治療薬だったからといえど、目に入ることはよくありません。
目に入ってしまうと、充血、乾燥、かゆみ、炎症などを引き起こす可能性があります。
失明するまではいかないですが、不愉快に思うような症状ばかりなので、目に入らないようにすることは十分気をつけましょう。